私は小説家です。
一応、本を出したことがあるからです。
というのも、半分は出版社、半分は自分で費用を出して出版したのでした。
自費出版の流れとしては、私の場合、そういった書物を扱っている専門的な出版社に原稿を送ったことがまず初めの段階です。
そして、原稿をチェックしてもらって出版に値する、ということになったため、半分は出版社で費用を持ってもらうことができたのでした。
金額としては、ページ数の厚さや出版社によって多少の差はあるものの、一般的な小説で100万円前後で出すことができます。
でも、今の時代は、もう少し違ってきているかもしれません。
今は紙自体が少なくなってきていますし、ペーパーレスの時代であまり本は売れない時代と言われているからです。
そこで、出す前には必ず見積りを取ることをお勧めします。
そこで、全ての条件が満たされたら原稿を手直ししたり、校正をしたりして、出版への運びとなります。
私の場合、本としては枚数が足りなかったため、あと2作品、新たに書き足しました。
このようにして一冊の本が出来上がるわけです。
一度、出版しておくと記念になりますし、店頭に自分の本が並んでいるところを見るだけでも、とても嬉しい気持ちになるものです。
いわゆる同人誌と呼ばれるものでしょうか。
最近は即売会なども増えてメジャーになりましたがああいう大々的なものでなくても自分で費用を出して本を作ることを差します。
その自費出版の流れをお話ししたいと思います。
まずは作品です。
作品を作り上げないことには出せませんよね。
しかしここでも注意です。
現行サイズ、文字数など決まりがあるところもあるのでしっかりチェックしておかないと出来上がってきた作品が「切れてる!?」なんてこともありえます。
事前の下調べはしっかりしましょう。
そして作品ができあがれば次は印刷会社選びです。
今の時代はデータ入稿などという便利機能もありパソコンを使って簡単に入港できるようにもなりました。
しかし私はあえて持ち込み入稿のお話をしますね。
印刷会社が決まればその印刷が社の人にどうやっておくればいいのか(大体は郵送です)いつまでに送ればいいのか(納期)などを確認して発送します。
この時に表紙に使う紙、中身に使う紙、インクなどの指定も一緒にします。
本のサイズをどのくらいにするのかというのもこの時に指定します。
入稿してしまえばあとは完成品が送られてくるのを待つだけです。
これが一連の流れです。
できあがってきた作品をチェックし、間違いなどがないかすぐにチェックしてなにかあったら印刷会社の方にすぐに連絡をしましょう。
自分で作り上げた達成感は大きなものになると思います。
ウォーターサーバー水に関する豆知識などもご紹介させていただいてます。サーバーの設置方法など丁寧にご紹介しております。